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頸椎症性神経根症・頸椎椎間板ヘルニアの理学療法・リハビリテーション

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頸椎症性神経根症・頸椎椎間板ヘルニアとは

頸椎症性神経根症とは、椎体,椎間関節,Luschka関節,椎間板, 靱帯などの加齢に伴う頚椎症性変化により神経根が圧迫され症状をきたす状態をいいます(田中・中前 2011)。頸椎椎間板ヘルニアとは、椎間板の中心部の髄核が線維輪を突破し脊柱管内に突出することによって、脊髄や神経根を圧迫した状態をいいます。

神経根が圧迫されると、神経根症状として筋力低下、知覚障害(感覚低下・痺れ)、深部腱反射の以上、肩から上肢に放散する疼痛があります。

頸椎症性神経根症・頸椎椎間板ヘルニアの理学療法・リハビリテーション

頸椎の変性に伴う神経障害の原因には、良くない姿勢、良くない身体の動かし方、不適切な習慣や環境、筋力不足、柔軟性低下、などによって起こります。1つの原因の場合もあれば、複数の問題が相互に関連している場合もあります。

理学療法士が、機能障害の要因がどのくらいあるのか、どういった機能が制限されているのか、問診・身体評価から見つけ出し、個々の患者様に合った理学療法を実施します。

関節モビライゼーション

エクササイズ・運動療法

姿勢修正・動作再学習

 

頭部前方位姿勢(頭が肩よりも前にでている状態)は、頸椎の可動性低下また頸部の筋力低下を引き起こします。頭部前方位姿勢を修正するために、姿勢修正エクササイズを実施します。頸部痛を有する患者は、頭部の位置を適切な位置に戻せない、正しい姿勢を認識できない関節位置覚の異常が起こります。

口頭指示だけでは姿勢を修正することが難しいため、徒手誘導、自主トレ用紙などを同時に用いることで、不適切な姿勢を修正していきます。

椎間孔の狭小化に対しては、椎間孔を拡大する関節モビライゼーション、また、筋機能・運動制御を改善するエクササイズを実施します。

頸部周囲の筋群の低下に対しては、段階的なエクササイズを実施します。

胸椎の可動域低下に対しては、徒手的な介入、エクササイズを実施します。

 

 

お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 042-439-7031

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