院内勉強会:肩関節腱板断裂のリハビリテーション

院内勉強会にて「肩関節腱板断裂のリハビリテーション」を行いました。

肩関節には複数の筋肉の腱があり、不適切な姿勢や動作、加齢に伴う筋力低下、過負荷や作業などによって、筋肉の腱に負担がかかります。

最初は、少し痛いなから始まり、動作に伴った痛みを自覚するようになり、夜間に痛みがでるようになります。

夜間に痛みが出ている場合、炎症期なのか拘縮期なのか判断する必要があり、それぞれ違った治療が必要になります。

炎症期に関わらず、ストレッチやマッサージなどを行ってしまうと逆効果になる場合があります。

今回は、炎症期と拘縮期の判断、治療について再確認できました。

当院では、リハビリテーションの専門家である理学療法士がお身体の状態を確認して、最適な治療法を立案、実施しています。定期的に院内勉強会を開催し、エビデンスやガイドラインの確認、知識・技術のアップデートを常に行っています。

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