• 当院では、まず足サイズ(足長、足幅、ウィズ)を測定して、足サイズと実際に履いている靴が合っているか評価します。靴と足サイズが明らかに違う場合、足サイズに合う靴をご提案しています。
  • 作製しているインソールは、調整をしながら完成していきます。調整の回数は人によって違いますが、3~6回くらいで完成となります。調整の頻度は2~4週間に1回が理想的です。
  • インソールを使用することによって歩き方が変わり、今までと違った筋肉の使い方をします。急激に活動量を増やさないように気をつけてください。
  • インソール使用開始後、3~4日くらいは筋肉痛の様な症状がでる場合があります。1週間以上続くような違和感や痛み、母趾の付け根に水ぶくれなどができるようでしたら、インソールの修正が必要ですので、当院にお電話ください。
  • 長い期間かけて出来た骨の変形や脚長差に対するインソール作製は、時間をかけて徐々に変えていきます。一度に変えてしまうと身体が順応できない場合があるからです。
  • 中敷の表面は洗って頂いても構いませんが、パッドが貼ってある靴側の面は洗わないで下さい。パッドは強固に接着してありますが、水に対して非常に弱く、ずれる事があります。パッドがずれると効果が下がってしまいます。雨で濡れてしまったり、運動などで汗をかいたりしてインソールが濡れてしまった場合は、陰干しで乾かして下さい。
  • インソール作製後に靴を変更しても症状がない場合、経過観察で構いません。インソールがないと症状が再出現する場合、再度、診察を受けてください。医師がインソールの作製が必要と判断した場合のみ、インソールの作製が可能です。