姿勢修正のポイント

  • 同じ姿勢を長時間続けない、姿勢を変える
  • ラックスした姿勢(余計な力を抜いた姿勢)を心がける、ずっと良い姿勢をとる必要もない
  • 痛みのでない範囲で運動を継続する

ホームエクササイズの注意点

当院では患者様の個々の状態また身体機能に応じて理学療法士がホームエクササイズの方法・運動量を調整しています。

ホームエクササイズの方法および運動量は画一的なものではなく、個々の患者様に合わせたものが必要です。

ホームエクササイズの実施については、理学療法士の指導に沿って行ってください。

座位姿勢の修正

 

  1. 骨盤を後ろに倒し、背中と腰を丸めた姿勢をとる(良くない姿勢)。
  2. 次に、骨盤をできるだけ立て(過度に良い姿勢)。
  3. 最後に、10%力を抜いた状態にする(良い姿勢)。

背もたれを使う場合は、お尻と背もたれの距離が離れすぎない
腰と椅子の間(またはお尻の下に)に丸めたタオルなどを入れる

頭部位置の修正

肩甲骨位置の修正

立位姿勢の修正