観光スポット「大正浪漫夢通り」

こんにちは、理学療法士の川添聖太です。

新緑まぶしく過ごしやすい気温になってきましたね。

今回は私の地元である埼玉県の川越を簡単に紹介しようかと思います。

 

たびたびテレビ番組で観光スポットとして取り上げられているのは、伝統誇る蔵造りの街並みとして知られている小江戸という一面ですが、小江戸以外の一風変わった場所「大正浪漫夢通り」を紹介します。

大正浪漫夢通り

「洋風看板建築が軒を連ねるレトロな町並み、御影石の石畳、電線を地中化した広い空」

実際の大正から昭和初期にかけては埼玉県随一の商店街で、以前は銀座商店街といいました。

昭和時代にはアーケードも設置され、昭和らしい商店街へとして発展していきましたが、川越市の商業の中心地がクレアモールへと移り、商店街としては衰退していきます。

そこで商店街をどのようにしていくかを考え、大正浪漫というコンセプトを打ち出し新しい商店街を作り始めます。そして、平成7年にはアーケードを撤去、平成13年には電線の地中埋設をし、青空の下に建物が良く映える、雰囲気の商業&観光スポットへと生まれ変わりました。

 

実は私は学生時代からこの通りを通学・通勤に使用しています。(通勤時間のためシャッターが閉まっています)

最近はおしゃれなカフェやお菓子が食べられるお店も観光客も増えてきたため、お昼時に通学・通勤で通行するのが難しくなってきました(汗)

 

観光地周辺は電柱が地中化されているため、空や街が広く感じ取れるので晴れた日にはとても気持ちよく散策できると思います。

保谷駅からは西武新宿線「本川越」駅まで約1時間ほどで行けると思います。美味しい食べ物・飲み物のお店が沢山あるので、機会があれば足を運んでみてください。多少であればいいお店を紹介しますよ!

 

 

 

 

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