練馬区の名前の由来とは?

こんにちは、理学療法士の中村 幸之進です。

 

西東京かとう整形外科の住所は西東京市ですが、練馬区と西東京市の間にあります。

 

西東京市、練馬区、また、新座市から多くの患者様が来院されています。

 

私は生まれも育ちも練馬区ですが、ふと、「なぜ、練馬というのか?」と疑問をもちました。

 

馬という漢字がはいっていますが、練馬区では馬を見る機会はなかなかないです。

  

練馬の名前の由来について調べてみたところ・・・

 

  • 関東ローム層の赤土をねったところを「ねり場」といった
  • 石神井川流域の低地の奥まったところに「沼」=「根沼」が多かった
  • 奈良時代、武蔵国に「のりぬま」という宿駅があった
  • 中世、豊島氏の家臣に馬術の名人がおり、馬を馴らすことを「ねる」といった

  

といった諸説があり、定説はないそうです(参考:区名の由来 練馬区公式ホームページ

 

馬に関連する説は1つだけですね。

  

ちなみに、練馬区にはマークがあるのですが、それは馬にちなんでいるそうです。

 

 

 

カタカナの「ネ」の字と「馬のひづめ」を組み合わせたデザインだそうです。

  

昭和28年、「練馬区が平和で、健康で、明るいまちに発展していくように」という願いをこめられて作製されました。

  

練馬区は馬との関連はありそうで、また、マークにも反映されているということです。

  

というわけで、練馬区の名前の由来でした。

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