リハビリを生かしてゴルフ上達

こんにちは、理学療法士の川添です。

 

このご時世、なかなか運動・お出かけすることが少なくなっていますよね。そんな中、昨年からゴルフを始める若者が増加しているみたいです。

 

患者さんにはゴルフを数年〜数十年とやっていらっしゃる方が多く、お話をする機会がよくあります。

私はずっと興味を持っておりましたが、ついに2020年11月にゴルフを始め、今月でゴルフ歴半年になりました(汗)。

 

ゴルフとは、クラブを振った数(打数)をいかに少なくするかを競う競技で、スコアが小さいほど上手いということになります。

初心者が立てる目標によくありがちなのが「スコア100を切る」というものがあります。

今回は、私がスコア100切りを目指している中での成長を皆様に見ていただきたいなと思います。

 

以下に動画を掲載しておりますが、音量にご注意ください。

 

ゴルフ開始:1ヶ月

始めた当初は、「とりあえず前に・上に飛ばせばいい!」という心持ちで挑んでいました。

体力には自信があったので、打ち放題では200〜300球を打ちこんでいました。

この時期のスイングは、アドレス(構え)よりもインパクト(ボールが当たる瞬間)時の下半身に伸び上がりが観察されます。

 

ゴルフ開始:3ヶ月

少しずつ球飛ぶようになったので、目標を定めて狙ってみたりと遊び心を持たせた練習が増えた時期です。

しかし、狙った所に球を飛ばせる確率は10~20%くらい…。

この時期のスイングはテイクバック(後ろに振り上げる)時にコック(手首を折ること)ができておらず、飛距離も出ず安定感もありませんでした。

 

ゴルフ開始:6ヶ月

最近はゴルフ番組を見たり、プロ選手のスイングを参考にするようになりました。

また、Youtubeではレッスン動画が多く投稿されており、家や練習場で自分の癖を治すドリル(演習)を行うことできます。

便利ですね〜!! 

そのおかげもあってベストスコア100を切ることができました!!

しかしまだまだ課題はたくさんです…。

 

おわりに

ゴルフを始めて、半年が経ちました。

その間、球を打っては自分のフォームを見て…の繰り返しでした。

私は普段患者様の姿勢・動作分析を行なっていますが、これを自分にも当てはめられたおかげで少しずつ上達できたかもしれません。

 

当院のリハビリテーションでは姿勢・動きの観察・分析を行うことで、日常生活動作・スポーツ動作の評価・改善を図っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

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