コンタクトスポーツのリハビリのポイント

こんにちは、理学療法士の中村 幸之進です。

段々と、気温も温かくなってきましたね。

当院の加藤院長は日本体育協会公認スポーツドクターの資格を有しており、スポーツ整形外科の患者様が多く来院されます。

スポーツ復帰に向けたリハビリテーションはさまざまですが、コンタクトスポーツ(サッカー、バスケットボール、ラグビーなど)に対しては”相手と接触する(コンタクト)”ことを想定したプログラムも行なっております。

 

コンタクトスポーツでは、相手と接触して受傷することはとても多く、スポーツ復帰にかかせないリハビリテーションプログラムの1つです。

例えば、相手の前に身体を入れて相手と接触した時に、バランスを崩さないか、膝とつま先の向きは同じ方向を向いているか、などを確認していきます。写真ではサッカーでいえばデフェンス、バスケでいえばリバウンドを取る時のスクーリンアウトの動きを想定しています。

コンタクトの練習をする前には、多方向のランジ、ツィスティング動作などを練習します。

多方向ランジのチェックポイント

  • 軸足(後足)のピボット動作できているか
  • 前足のつま先の方向は進行方向を向いているか、
  • 股関節の内旋が行えているか
  • 両肩が水平になっているか

などをチェックします。

スポーツによって相手と接触する(コンタクト)場面が異なります。患者さんのポジション、プレースタイルなどを確認しながら、内容を調整します。

練馬区・西東京市の間にある西東京かとう整形外科では、コンタクトスポーツ(サッカー、バスケ、ラグビーなど)に対するリハビリテーションを理学療法士が行なっております。

 

スポーツ復帰に向けて全力でサポートします!

 

 

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