体幹エクササイズのポイント

  • 回数よりも“動きの質”を大切にしましょう(量よりも質)。
  • 腰は反らせすぎない、丸めすぎない(腰椎中間位)。
  • 正しいタイミングで、使いたい筋肉に力を入れます。
  • 痛みのない範囲でエクササイズを続けましょう。もし痛みが強くなる場合は、無理せず中止してください。
  • 運動量の目安:6〜10回 × 3セット(体調に合わせて調整してOKです)

ベアーポジション(高ばい)

  1. 四つばい、頭と背中を一直線にして、お腹に力を入れる。
  2. 両手を膝の方に近づけ(正方形)、つま先を立てて、両膝を持ち上げる。
    お尻を斜め後ろに上げて(肩よりもお尻が高い)、頭・背中を一直線にする。
    両方のつま先に均等に体重がかかる。
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: Keynote_%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA_DNS.008-1.jpeg

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: Keynote_%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA_DNS.007.jpeg

 

<別法:ロウ・ベアーポジション>

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: Keynote_%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA_%E8%84%8A%E6%A4%8E%EF%BC%94.036-2.jpeg
  1. 四つばい、頭と背中を一直線にして、お腹に力を入れる。
  2. 両手を膝の方に近づけ(正方形)、つま先を立てて、両膝を持ち上げる。

荷重は下肢よりも上肢側になります。

ベアーポジション・3点支持

  1. 四つばい、頭と背中を一直線にして、お腹に力を入れる。
  2. 両手を膝の方に近づけ(正方形)、つま先を立てて、両膝を持ち上げる。お尻を斜め後ろに上げて(肩よりもお尻が高い)、頭・背中を一直線にする。両方のつま先に均等に体重がかかる。
  3. 片手または片足を持ち上げる。

ベアーポジション・シングルレッグ

  1. 四つばい、頭と背中を一直線にして、お腹に力を入れる。
  2. 両手を膝の方に近づけ(正方形)、つま先を立てて、両膝を持ち上げる。お尻を斜め後ろに上げて(肩よりもお尻が高い)、頭・背中を一直線にする。両方のつま先に均等に体重がかかる。
  3. 片足を後に伸ばす。